硝子工房ルリノは、富山湾の光と色をうつす吹き硝子の工房です。ひとつずつ手仕事で生まれる器は、同じ表情をふたつと持ちません。
夜明けの海の青をとじこめた、日々の一杯のためのグラス。
¥6,600暮れゆく空の菫色。一輪の花にそっと寄り添う花器。
¥9,900琥珀の揺らぎが食卓にあかりを灯す、豆皿より少し大きな鉢。
¥7,700ルリノの硝子は、廃棄されるはずだった空き瓶を原料の一部に用いています。溶け合った色は二度と同じにならず、それぞれの器に富山の空と海の記憶が残ります。吹き竿ひとつで空気をかたどる、昔ながらの宙吹きの技法を守り続けています。